効果的な被リンクの獲得方法と種類
被リンク対策はSEOの肝となる部分ですので、検索順位を上げたいと思っているのであれば必ず実施しなければいけないことと言えます。有益なコンテンツを作ってナチュラルリンクだけでサイト評価を高めていくと言うのが本来求められる姿ではありますが、そんなきれいごとだけではサイト運営は務まりません。
特に企業サイトやアフィリエイトサイトの場合には、どんなに良いページを作ってもナチュラルリンクを受ける事が難しいものです。
ナチュラルリンクの獲得
被リンクの基本となるのがナチュラルリンクです。その名のとおり自然発生的に張られるリンクの事を指しています。
ナチュラルリンクを得る方法としては、ユーザがどういった時にリンクしたいと思うのかを考えれば簡単に答えは見つかると思います。
ナチュラルリンクの大半が、良いサイトや良い記事を自分のブログを読んでいる読者にも見てもらいたいと思う時に行われます。リアル社会で良い物は人に紹介したいと思うのと同じように、ネット上での紹介がリンクと言う行為なのです。
相互リンク
相互リンクも、被リンク獲得法の一つです。最近ではあまり効果が期待できないと言う事で、実施するサイトも少なくなっているのですが、個人的にはまだやっています。
詳しくは、相互リンクでサイトの評価を上げ上位表示する方法をご覧ください。
自作自演リンク
自作自演のリンクとは、無料ブログなどを利用しサテライトサイトを作って、自分のサイトにリンクを張ることです。
無料ブログを使って、自らのサイトにリンクを張ることに引け目を感じる人もいるのかもしれませんが、SEOを行っている多くの人が実践している事で、早く成果を上げたいのであれば必要になってくる施策です。
また、Yahoo!知恵袋やOKWaveなどで、質問者に回答する形で自分のサイトを紹介するような事をやっている人もいますが、これはスパム行為と取られ、サイトの評価を下げる可能性があるのでやめた方が良いでしょう。
Twitterやはてなブックマーク
Twitterやはてなブックマークなどのソーシャルメディアも被リンクの獲得に役立ちます。どちらも同時にアクセスアップ効果も期待できますので、利用した方が良いでしょう。
利用すると言っても、アカウントをいくつも作ってリンクすると言うわけではなく、ソーシャルメディアを使っているユーザに好まれるような記事を書くということです。
詳しくは、Twitterからリンクを張られる事によるSEO効果と、ソーシャルブックマークによる被リンクとアクセスアップ効果をご覧ください。
有料リンク
有料リンクは、いまなお効果的な被リンク獲得法と言えますが、利用するためには当然コストがかかってきます。質の良い有料リンクでも年間20万円ほどで利用できるようになっていますが、問題点は半永久的に利用し続けなければいけなくなるということです。
仮に有料リンクを購入する事によって、検索順位が大幅にアップしたとしても、その順位を維持するためには、契約を続けなければいけません。もしかしたらリンク購入をやめても順位が維持できるかもしれませんが、大きく下がったときの事を考えると解約できないという方が多いと思います。
アフィリエイトサイトでもリンクを買っているサイトは多いのですが、個人的には必要ないと思っています。有料リンクがなくても上位表示は可能ですし、サイトボリュームやテキスト量を増やしていけば、ビッグワードやミドルワードで上位表示できなくても、多くのアクセスを集める事ができます。
有料ディレクトリ
有料リンクの一部とも言えるのですが、Yahoo!カテゴリ(ビジネスエクスプレス)に登録する事で、多少のSEO効果が期待できます。有料ディレクトリサービスはいくつかありますので、予算に余裕がある場合には、複数登録しても良いでしょう。
DMOZという無料のディレクトリサービスもあります。登録率がとにかく低いので、申請するだけ無駄とも言えるのですが、試しに申請してみても良いかも知れません。
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